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バイオリン教室に通うのが恥ずかしい初心者は自宅での独学がおすすめ!

2021年7月6日

バイオリン教室に通うのが恥ずかしい初心者の方に個人レッスンや自宅で学ぶ独学など3つの方法をご紹介致します。

【結論】バイオリン教室が恥ずかしい方は自宅で独学
  1. 家に居ながらバイオリン指導のプロ「池田晴子先生」の指導をテキストとDVDで受けられ(教室並みの内容)、しかも通学制レッスンよりも安い!
  2. わからない事は繰り返し見ればいいので自分のペースでできる!
  3. 気の合わない先生や生徒とやる必要なし!
  4. 電子バイオリンなら隣近所に気兼ねなく練習できる!
  5. コロナ禍でも密を気にせずバイオリンを学べる!

バイオリン教室に通うのが恥ずかしいなら独学がおすすめ!

バイオリン教室のような音楽教室に通うのが恥ずかしいと思う理由は人それぞれです。多いのが以下のような理由です。

バイオリン教室に通うのが恥ずかしい理由
  1. 先生が自分の子どもより年下・・
  2. 自分だけ下手・・
  3. 自分だけ年寄り・・
  4. 自分だけ男・・
  5. お金持ちしかいなさそう・・
  6. 飲み会とか発表会とか面倒臭そう・・
  7. ショボい楽器だとバカにされそう・・
  8. コロナ禍なので通う気になれない・・

私自身、音楽教室の集団レッスンに参加したことはありますが、生徒の技術がバラバラなので最大公約数的な教え方になってしまい、生徒によっては物足りなく思うこともあります。

また、クリスマス発表会もあって、その後の懇親会に参加しなくてはならなかったのでそれも少し面倒ではありました。

あと、楽器がショボいとちょっと恥ずかしい思いをすることがあります。初心者なのに100万円するようなバイオリンを持っている高校生の子がいると思えば、サラリーマンの自分は3万円で買った安物のバイオリンとか。

バイオリン教室に通うのが恥ずかしい方へのアドバイス

解決方法は予算によりますが、お金がないと言っても努力や熱意があれば大丈夫です。

予算があまりない 通信講座で独学

個人レッスンは手が出ないという方は一流講師による自宅での独学がおすすめです。初期投資はかかりますが、一度買ってしまえばその後はお金はかかりません。

おすすめは池田晴子先生の通信講座!

通信講座で人気なのがバイオリン指導経験豊かな「池田晴子」先生のDVD付き教本です。私も実際に購入してその素晴らしさを体験しています。

まずは池田晴子先生のプロフィールをご紹介しましょう。

池田晴子先生のプロフィール

三歳からヴァイオリン、ピアノを習い始める。
広島音楽高校ヴァイオリン専攻卒業。
エリザベト音楽大学演奏学科ヴァイオリン専攻卒業。
中学、高校の音楽教員免許取得。
中国大会カワイピアノコンクールで銅賞。
大学卒業後、ピアノ活動も積極的に活動する。
現在、池田音楽事務所代表

池田先生は上海万博やニューヨーク国連本部での演奏経験もある新進気鋭のバイオリニストです。

先生が作成したテキストやDVDは何度でも繰り返す見られるので一回で理解できなければ何度でも見れば良いわけです。

教本と楽器がセットになった商品が通学制レッスンと違って経費がかからない上、楽器までゲットすることができるのでおすすめです。

ただし、すでにバイオリンをお持ちの方は教本のみでも購入できます。

池田先生のバイオリン通信講座
楽器なし楽器あり
電子バイオリン教本セット人気!
103,400円 87,340円
生バイオリン教本セット本格派
127,800円 104,280円
教本のみ安い!
32,780円

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こちらが池田先生のテキスト本です。テキストは2冊からなっており、白黒ですが写真や挿絵が多く使うことで非常にわかりやすい内容となっています。

弦のどこを押さえれば良いのかわかるように「指番号」という独自の目印が書かれていますでの楽譜が読めなくても問題ありません。

DVDが4枚組で、全部で約7時間もの大容量!書店などで買える市販品とはボリュームが桁違いで、弓の使い方(ボウイング)やヴィブラートのかけ方から「情熱大陸」などの弾き方まで収録されています。

バイオリンだけでなくピアノの伴奏譜も付属しています。

こうした通信講座は何より自宅でリラックスしてバイオリンを練習できるのが最大のメリットです。怒られたり嫌みを言われたりする心配も皆無です。

調子の良い時はどんどん先に進んで練習し、忙しい時や疲れた時は少し休むなどマイペースでバイオリンを学べます。

電子バイオリンなら自宅で気兼ねなく練習可能!

楽器をまだお持ちでなければ教本と電子バイオリンのセットがおすすめです。生バイオリンも選べますが電子バイオリンなら隣近所に気兼ねなく練習できますし、そちらの方が売れてるそうです。

池田先生の教本とセットにしている電子バイオリンについてちょっとご説明します。この電子バイオリンは「カルロジョルダーノ」というメーカーの楽器で、価格と性能のバランスの取れた非常に定評あるものです。

まずは本体表側にあるアクティブイコライザーには音域や音量を調整するレバーが付いています。

そして、裏側にはヘッドホン端子と外部機器接続端子、電池ボックス(9V)が付いている構造になっています。

本体をくり抜いた中空構造にすることで重さを生バイオリン並みにしています。電池を入れることで音がなるのが電子バイオリンなので電池を入れないと音が出ません。

生バイオリンと違って、ヘッドホンを使うことで音量を小さくすることができるので近所にわかりません。これが練習量を増やすポイントです。

販売店の社長さんによれば「電子バイオリン」の方が生バイオリンよりも売れているそうです。バイオリン本来の音色を追求されたい方は生バイオリンがおすすめですが、周囲への音が気になる方は間違いなく電子バイオリンにされた方がいいです。

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通信講座をまとめるまると以下の通りです。

バイオリン通信講座のメリット・デメリット
【メリット】
  1. 一流講師の動画を繰り返し見れる
  2. 説明が丁寧でわかりやすい
  3. 交通費ゼロ
  4. マイペースで練習を進められる
  5. 電子バイオリンなら周囲に気兼ねなく練習できる
【デメリット】
  1. 意志が弱い人は向かない(続かない)
  2. わからない事は自分で調べる必要がある(生身の人間が隣にいるわけではないので)

三日坊主の方には独学は向きませんが、バイオリンを心から弾けるようになりたいと強い意志があればマスターすることは十分可能です。

予算がたっぷりある 個人レッスン

私自身音楽教室の個人レッスンに通っていたことがありました。個人レッスン代は先生によってピンキリです。武蔵野音大を卒業したての方は週一回30分で月8000円ぐらいでした。

しかし30分だと短すぎます。楽器の出し入れなどの時間を引くと正味25分以下です。すぐに終わってしまうので1時間は欲しいところです。

その後、元日本フィルの先生の個人レッスンにつきました。こちらは1時間6000円ほどでした。それなりに高いのですが教え方は非常にうまかったです。でもお金が続かなく1年ぐらいでやめてしまいました。

個人レッスンを選ぶポイント

個人レッスンを選ぶポイントは実績ある先生から習うことです。

自宅で長年やっているような先生がいいです。それだけ生徒が付いているという証拠だからです。教え方が下手であれば教室は閉めています。

それと温厚な先生を選ぶことが長く続けるポイントです。相性の問題もあるのですが、すぐにイラっとするような先生は避けた方がいいでしょう。

過去にギターの個人レッスンを受けたことがあるのですが、先生の性格がキツくてすぐにやめてしまった苦い思い出があります。

すぐに怒り出したり、嫌みを言うような先生だと萎縮してしまってレッスンに集中できなくなります。

それとうまく出来ないと溜息をつく先生。絶対にやってはいけないことです。

極端な上がり症の方も個人レッスンはやめた方がいいでしょう。

それと、先生の言われたことをスムーズに理解する能力が必要です。高齢になると一回では理解できないことも多くなり、なかなか呑み込めないことも多くなります。

同じ事を何回も聞くわけにはいきませんし(呆れる先生もいます)、同じ事を何回言われてもわかってくれないと思われてしまうのです。

高齢の方は独学の方が向いているケースの方が多いです。

個人レッスンはお金がかかりますが、半年だけとか一年だけという風に区切って考えればそれほど負担になることはないと思います。

バイオリン個人レッスンのメリット・デメリット
【メリット】
  1. 正しい奏法が身に付く
  2. 弱点をその場で指摘してもらえる
  3. 他の生徒はなし
【デメリット】
  1. お金がかかる
  2. 練習していかないと無駄
  3. 嫌な先生もいる
  4. 理解力が必要

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