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気楽にできる!老後からのバイオリン学習の始め方

2021年12月29日

老後からでもその気になればバイオリン学習は可能です。気楽にマイペースでできるのは通学制か独学か?どのような楽器や教本をどこで買うのがおすすめか?その辺の疑問にお答えします。

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この記事はこんな方向け
  1. 老後からバイオリンを始めたい人
  2. 近くにバイオリン教室がない人
  3. バイオリン選びがわからない人(知り合いにバイオリン経験者がいない)
  4. わかりやすい教本を使ってマイペース(自由)で練習したい人

気楽にできる!老後からのバイオリン学習の始め方

老後から始めるバイオリン学習のポイントは3つ!

老後から始めるバイオリン学習のポイント
  1. マイペースで学習できる環境(独学がおすすめ)
  2. 適切な楽器選び(高過ぎず安過ぎず)
  3. わかりやすい教材(説明だけでなく写真や動画が多いこと)

老後からのバイオリン学習は上の3つがポイントとなります。「マイペースでできる環境」と「わかりやすい教材」という2点が特に重要ですね。

以下でこれらのポイントを解説していきます。

老後からのバイオリン学習はマイペースでできる独学!

バイオリンを学ぶ上で教室か独学か迷うところです。教えるのが上手な先生であれば教室に通うのもいいかもしれませんが、自宅周辺にそういった教室がないことの方が多いですし、そもそもその教室が良いのか悪いのかさえわからないでしょう。さらに自分だけ世代が突き抜けていたらどうしようという不安も多いようです。

独学のメリットは概ね次のようになります。

バイオリン独学のメリット
  1. バイオリン教室に通う必要なし(交通費も不要)
  2. 自分だけ年取ってても気にする必要なし(人見知りの方も安心!)
  3. 教え方の悪い先生や感じの悪い先生にあたることがない
  4. 自分の好きな時にマイペースで学習できる(極めて重要!)

老後からのスタートということであれば独学の方がマイペースで進めることができて気楽なのでメリットが多いです。

特に老後に人と面倒な関係(トラブル)になりたくありませんからね。

老後から始めるバイオリンの選び方

バイオリン選びは通学制のバイオリン教室に行くのであればプロの先生に聞くのが一番ですし、友人や知人に経験者がいればその人に聞くのも参考になるでしょう。

ただし、近くに良いバイオリン教室がなかったり、友人や知人にもバイオリン経験者がいない場合はどうしたらいいでしょうか。

その場合は、バイオリン本体と教材をセットで販売している信頼ある会社でおすすめしているバイオリンを買えばいいです。

広島県にあるグッドアピール社のバイオリン初心者セットは教本だけでも購入できますが、お得なのはバイオリン本体とのセットです。

ここで販売される生バイオリンと電子バイオリンは教本の先生でもある池田晴子氏もおすすめの楽器だからです。

バイオリンの価格はピンキリですが、安すぎるものはチューニングしても音が合わないことも多いですし、かと言って高すぎるバイオリンはプロ志向でもない方にとっては宝の持ち腐れです。

それと楽器は時として不具合が出ることもあるので、アフターサービスが良い会社から購入することが重要です。量販店だと売りっぱなしになってクレームを付けてもろくな対応をしてくれません。

量販店だと何かあってクレームをつけてもメーカーに言ってくれと言われるだけです。信頼できる会社からの購入が大切です。

老後から始めるバイオリン教本の選び方

老後から始めるバイオリンは楽器も大切ですが、それ以上に教本が大切です。どんなに良い楽器を入手してもわかりずらい内容であれば挫折してしまうからです。

バイオリン教本の選び方のポイントをまとめると以下のような感じです。

老後から始めるバイオリン教本のポイント
  1. 写真と挿絵が多い教本を選ぶこと
  2. 説明がわかりやすい動画(DVD)付きであること
  3. ボリュームがあること

教本は説明がわかりやすいものでなければ意味がありません。説明がわかりずらい教本を何度も見返してもわからないものはわからないからです。

そして、写真や挿絵が豊富であることも重要。やはり通学制のバイオリン教室と違い、生の人間から教わるわけではないので豊富な写真があることが重要です。

さらに動画付きということも外せません。写真や挿絵だけでは表現しにくいところでも動画があれば簡単に理解できるところもあるからです。

このように説明がわかりやすく、内容も充実したものであれば、わからないところは何度も動画を見て練習することができるので通学制のように同じ質問を何回も先生に聞く必要がありません。

同じ質問を何回もすると呆れる先生もいますので、そういった意味でも独学は気軽にできます。

老後から始める方におすすめのバイオリン初心者セット

上で解説したように、老後からバイオリンを始める方にとってポイントとなるものを全て兼ね備えるのがグッドアピール社のバイオリンと教本(DVD)がセットになった【初心者向けバイオリンレッスンDVD&楽器セット】です。

このバイオリン教材は初心者が悩みがちな「楽器選び」と「教本選び」が一気に解決します

バイオリン本体に加え、ケースや弓、肩当て、チューナー、譜面台など必要な器材は全てセットになっている上、教本に関してはバイオリン指導経験豊かな池田晴子先生が作ったものなので、このセットがあれば今日からすぐにバイオリン学習に取り掛かれます。

販売元のグッドアピール社によると、このセットのメイン購入層は50代から70代ということで、まさに老後にバイオリンを始めたい方に最適な教材となっています。

やはり前述のようにポイントは「わかりやすい教本」「初心者に弾きやすい楽器」をお買い得価格で提供していることに尽きます。

そして、楽器セットだと以下のようなメリットがあります。

楽器セットのメリット
通う必要なし(交通費がかからない)
1回買うとその後はお金がかからない
楽器を手に入れられる

初期投資は必要ですが、その後はお金がかかりません。何より楽器を手に入れることができるのが通学制と違う大きなメリットとなります。

電子バイオリンセット
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バイオリン初心者セットの教本は?

まずは教本の方ですが、DVD4枚にテキスト教本2冊、レッスン用楽譜5冊になっていて非常に充実した内容となっています。

弓に松脂を塗ったり、構え方、チューニングの仕方など楽器の扱い方から良い音を出すコツなど様々な角度からの解説があり、バイオリンの教本としてはかなり充実した内容となっています。

バイオリン初心者の方が特に憧れる「ヴィブラートのかけ方」ももちろん掲載されています。

楽譜には「指番号」という記号が書き込まれているので楽譜が読めなくても大丈夫です。

こちらがわかりやすさで定評がある池田晴子先生のレッスン風景です。

初めてバイオリンに触れる超初心者を30分で弾けるようにするバイオリン指導のプロです。もちろん30分で弾けるようになると言っても簡単なメロディーですが、指導を受けた方はかなり驚くようです。

やはり「バイオリンは難しい」という先入観を持っているからではないでしょうか。

この教材での池田先生の指導は音大やプロを目指すような正攻法ではありませんが、趣味でバイオリンをやるなら弾けるようになればいいわけです。そのためにバイオリン本体にシールを貼るなど工夫して、弾きやすいようにしています。

なお、付属のDVDはDVDプレーヤー(レコーダー)があればテレビで視聴できます。また、DVDドライブ付きのパソコンでも視聴することができます。どちらもお持ちでなければ再生専用のDVDプレーヤーであればかなり安く買えます。

おすすめは電子バイオリン

グッドアピール社の池田先生のバイオリン初心者セットは生バイオリンと電子バイオリンの2種類から選べますがおすすめは電子バイオリンです(価格は異なります)。

なお、すでにバイオリンをお持ちであれば教本(DVD付き)のみの購入もできます。

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一年365日で割ると一日200円台で楽器と教本セットを購入することができます。一度買ってしまえばその後はお金はかかりません。

特に年金暮らしの方は通学制レッスンよりも入門セットの方が圧倒的に安く済みます。

理由は価格が安いだけでなく自宅でも周囲に音漏れを気にすることなく練習できるからです。

電子バイオリン「カルロジョルダーノ」の特長

電子バイオリンのメーカーはカルロジョルダーノという楽器になります。電子バイオリンの中では安定したクオリティで初心者にも使いやすい楽器です。

電子バイオリンは他社製もありますが、カルロジョルダーノは不良率が最も少ないブランドとなっています。

電源は電池(9V)を使用しますのでコンセントのない屋外でも練習することができます。

では、本体の特長についてご説明します。

バイオリン本体表側の下側に高音域調整、低音域調整、音量調整ができるアクティブイコライザーが搭載されています。

調整レバーも多くなく操作も簡単で扱いやすいですね。

ヘッドホンを差し込んで音量を調整するだけといったシンプル操作です。

電子機器が内蔵されているため重くなりがちと思うかもしれませんが、中空構造のため約600gという軽さを実現しています。

続いてバイオリン本体裏側ですが、ヘッドホン端子と外部接続端子、そして電池ボックスがあります。

音量を下げれば周囲に迷惑にならない程度の音になりますが、それでは練習しているこっちも聴こえにくいという場合はヘッドホン端子にヘッドホンを繋げて音量を上げれば自分だけ音量アップした音が聴こえます。

また、外部接続端子付きなのでアンプに通して音を大きくしたい場合などに便利です。

なお、電子バイオリンなので電池を入れてないと音が出ませんので予備の電池を用意しておくことが必要です。

電池は9V専用ですがアマゾンで安く売ってますし(アマゾンベーシック)、少し高いですが9V用の充電池(パナソニックなど)も販売されています。

電池残量が少なくなるとアラーム音がなるようになっています。しばらく使わない時は電池を抜いておきましょう。

それと、練習が終わってもヘッドホンを繋ぎっぱなしにしておくと電池が消耗してしまいますので練習後は必ずヘッドホンを外して下さい。

この電子バイオリンを使った演奏の動画がこちらになります。

将来的に生バイオリンへの移行もやりやすいと言われている楽器ですので、まずはこの電子バイオリンでテクニックを磨くことをおすすめします。

生バイオリンを選んだ場合の音漏れ対策

なお、音色を重視して生バイオリンを選んだ際、気になるのは周囲への音漏れです。

おすすめは弱音器ですが、消音器に近いと言われるのが「My Mute バイオリン用消音器」です。

さすがに夜中は無理ですが、あまり遅くならない時間帯までならかなり使えます。商品名が弱音器ではなく消音器というのも頷ける逸品です。

なお、アマゾンのレビューに偏りがありますが、装着の仕方を間違えているか、悪意のあるものかと思われます。

生バイオリンの音漏れで心配されている方はどうぞ参考にしてみて下さい。

バイオリン初心者セット購入者(シニア)の口コミ

このバイオリン初心者セットを購入したシニアの方の口コミを少しご紹介致します。

<千葉県 65歳女性>ちょっとした練習のヒントになるお話も多くて、細やかなフォローアップがあり素晴らしい教材だと思いました。バイオリンはマイペースですのでメールがどんどん来て焦ることもありますが、自分なりに亀さんのペースで進んでいこうと思っております。

<宮城県 72歳男性>72歳の手習い、大器晩成を近い3年がかりでマスターしようと思ってます。これからもよろしく。後期高齢者になった暁には同級会で披露できればと考えています。

実際に販売サイトを見ると高齢の方の口コミが圧倒的に多いです。中には80代の方もいます。

はじめて楽器に触れる方でも楽譜が読めない方でも30分で弾けるようにしてしまう池田先生の教え方には定評があります。

まるで絵本を読む感覚で楽譜をドンドン理解できるようになっています。

バイオリン本体にも指を押さえる工夫(シール)がされていますので、視覚的に指を押さえることができます。

雑誌やプロ奏者も推薦!

雑誌「ハルメク」2018年5月号にこのバイオリン教材が紹介されました。

さらに、広島交響楽団やエリザベト音楽大学の講師の方にも推薦されています。

販売店について

世の中には売りっぱなしの楽器販売業者もあり、チューニングが合わない不良品や不具合があってもアフターケアを全くしない販売業者もあります。

そういう販売会社は価格だけは安いのが特長です。

不良品や不具合に対して誠意あるアフターケアがある販売会社でないと、後々高い買い物になってしまい後悔します。

その点、「グッドアピール社」は広島県福山市に本社を構えて10年以上になる販売会社です。楽器セットの販売実績も非常に豊富なので安心して購入することができます。

バイオリン初心者セットの期間限定特典

今なら楽譜と解説付きCDを追加でプレゼント中です。

名曲として非常に有名なのでやる気が出ますね。

最終日は18時までなのでご注文の際はお気を付け下さい。特典キャンペーンの時に購入する方が絶対お得ですのでキャンペーン終了前にお申込み下さい。

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