カラヤンの二人のお孫さん
ヘルベルト・フォン・カラヤンには二人の孫娘がいます。長女イザベルさんの娘エリナさんと、次女アラベルさんの娘カリーナさんです。二人のプロフィールや家族写真、カラヤンとの関係を紹介します。
カラヤンの二人のお孫さん
エリナさん
カラヤンの長女で女優のイザベル・カラヤンさんには、1994年生まれの娘が一人います。海外資料では「Elina(エリナ)」と紹介されています。
2009年に撮影された下の写真には、左からイザベルさん、エリエッテ夫人、アラベルさん、そしてカラヤンの孫娘エリナさんが写っています。

この写真を最初に見たとき、私はカラヤンのお孫さんを初めて見ました。当時15歳前後ということになります。
カラヤンが亡くなったのは1989年ですから、残念ながらエリナさんが生まれたのは祖父カラヤンの死から約5年後。カラヤン自身が初孫と対面することはありませんでした。
なお、イザベルさんの周辺では「Elia Roman(エリア・ロマン)」という名前も写真や映像関係のクレジットで確認できます。ElinaとEliaの表記については海外資料によって違いがあるため、当サイトでは今後も確認していきたいと思います。
カリーナさん
もう一人の孫娘が、カラヤンの次女でミュージシャンのアラベル・カラヤンさんの娘、カリーナ(Kalina)さんです。2003年生まれとされています。
以前の記事ではエリナさんの妹として紹介していましたが、二人は姉妹ではありません。エリナさんはイザベルさんの娘、カリーナさんはアラベルさんの娘ですので、二人はいとこ同士ということになります。

写真を見ると、とてもかわいらしいですね。どことなくカラヤン家の面影を感じるような気もします。
カリーナさんについては、母アラベルさんの音楽活動にも参加した記録があり、ヴォーカルとしてクレジットされた作品もあります。
祖父は20世紀を代表する世界的指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。母アラベルさんも音楽家ですから、カリーナさんが今後どのような活動をしていくのかも興味深いところです。
二人ともカラヤンの死後に誕生
あらためて整理すると、カラヤンの孫娘は、長女イザベルさんの娘エリナさんと、次女アラベルさんの娘カリーナさんの二人です。
エリナさんは1994年生まれ、カリーナさんは2003年生まれ。カラヤンは1989年に亡くなっていますので、二人とも祖父カラヤンに直接会うことはできませんでした。
カラヤンが孫娘たちと一緒にいる姿も見てみたかったですね。
カリーナさんについては最近の写真も確認できました。子どもの頃の写真と比べると、当然ながら印象は大きく変わり、大人の女性になりました。
一方、エリナさんについては、最近の姿が分かる写真は今のところ確認できていません。
今後もカラヤン一家や二人のお孫さんについて新しい情報が見つかりましたら、このサイトでご紹介していきます。





