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ザルツブルク復活祭音楽祭

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1967年にカラヤンによって始められたザルツブルク復活祭音楽祭は、ワーグナーの楽劇の上演を最大の目的として創設。自ら芸術監督にあたった。
管弦楽はベルリン・フィルとウィーン・フィルが検討されたが最終的にはベルリン・フィルに決定しました。
そして一年間でベルリン・フィルがオケピットに入る唯一の演奏会になったのです。

下の動画は1978年に行われたブラームスのドイツレクイエムです。


黄金時代の70年代までの演奏会の記録を掲載しました。

西暦
プログラム
1967年ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番、
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番
バッハ:管弦楽組曲第2番
ブルックナー:交響曲第8番
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
1968年ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》
ワー グナー:楽劇《ワルキューレ》
ベートーヴェン:《コリオラン》序曲、
ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》
ベートーヴェン:交響曲第7番
ブラームス:ドイツ・レクイエム
1969年ワーグナー:楽劇《ジークフリート》
ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》
モーツァルト:ディヴェルティメント第17番
ブルックナー:交響曲第7番
ハイドン:オラトリオ《天地創造》
1970年ワーグナー:楽劇《神々の黄昏》
バルトーク:弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽
ブラームス:交響曲第1番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
ブルックナー:交響曲第9番
モーツァルト:レクイエム
ヴェルディ:テ・デウム
1971年ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》
モーツァルト:交響曲第41番《ジュピター》
ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
1972年ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》
ストラヴィンスキー:バレエ《ミューズの神の率いるアポロ》
ブラームス:交響曲第2番
モーツァルト:交響曲第39番
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:バレエ《ダフニスとクロエ》第2組曲
バッハ:マタイ受難曲
1973年ワーグナーの楽劇《ラインの黄金》
ベートーヴェン:交響曲第4番
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》
ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》
モーツァルト:戴冠式ミサ曲
ヴェルディ:テ・デウム
1974年バッハ:ミサ曲ロ短調
ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー:交響曲第5番
モーツァルト:ディヴェルティメント第15番
R.シュトラウス:家庭交響曲
1975年プッチーニ:歌劇《ボエーム》
ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》
ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》
ラヴェル:ボレロ
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
1976年ワーグナー:歌劇《ローエングリン》
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番
シューマン:交響曲第4番
モーツァルト:交響曲第39番
R.シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストゥラはかく語りき》
ヴェルディ:レクイエム
1977年マーラー:交響曲第6番
ブルックナー:交響曲第5番
バッハ:マタイ受難曲
ヴェルディ:歌劇《トロヴァトーレ》
1978年ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
ベートーヴェン交響曲第3番《英雄》
ヴェルディ:歌劇《トロヴァトーレ》
ブラームス:ドイツ・レクイエム
1979年ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
ヴェルディの歌劇《ドン・カルロ》
ブルックナー:交響曲第7番
ドヴォルザーク:交響曲第8番
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》
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