カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

カテゴリー:CD(レコードなど)

アンサンブル・ウィーン=ベルリンのモーツァルト木管五重奏曲(K.406)

ベルリンフィルとウィーンフィルのメンバーを中心にウィーン交響楽団ファゴット奏者のミラン・トルコヴィッチが参加して誕生したのがアンサンブル・ウィーン=ベルリンです。 当初のメンバーはベルリンフィルからカールライスター(cl)、シェ…

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カラヤンのR・シュトラウス オーボエ協奏曲(ローター・コッホ)

CDの名盤によく挙げられるのが、このR・シュトラウスのオーボエ協奏曲です。今は亡きオーボエの名手、ローター・コッホの傑作のひとつ。シュトラウスの方は、1969年9月にイエス・キリスト教会で録音されました。実にあたたかでまろやかな音色です。楽…

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P.I.チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(1975年)、ヴァイオリン協奏曲(1965年)

ピアノ協奏曲は1975年フィルハーモニーホールでラザール・ベルマンでの録音。ヴァイオリン協奏曲は1965年イエスキリスト教会でクリスチャン・フェラスとの録音です。このCDは私がお気に入りの一枚でもあります。フェラスは1949年、わずか15歳…

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P.I.チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」(1971年)

1971年イエスキリスト教会での録音。チャイコフスキー悲愴もカラヤンとBPOの録音が多い曲で、ウィーンフィルを含めれば8回も録音しているほどカラヤンお気に入りのパートリー。しかし、どれをとっても同じ演奏ではありません。ここがクラシックの面白…

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カラヤンの交響詩ツァラトゥストラはかく語りきとドンファン(1972年)

カラヤン得意のR・シュトラウス。このCDは1972年にレコーディグされたものです。とにかくこの時期のCDはよく買ってました。力強い演奏であるが、嫌味が全くなく聴いていて心地よい、買って裏切られることのない時期です。オーボエの旋律が好きなんで…

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