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バイオリン初心者におすすめの上品なクラシック名曲集(小曲集)


バイオリン初心者におすすめの上品なクラシック名曲(小品)をいくつかご紹介致します。うっとりするような名曲をたくさん聴いて練習に励みましょう。初心者がバイオリンを上達する方法の一つとして、一流の言われるバイオリンのCDをいっぱい聴いて良い音とはどのようなものかを自分の耳に馴染ませることです。

スペイン風セレナーデ(シャミナード)

フルートで演奏されることが圧倒的に多いのですが、バイオリンもよく合います。明るくテンポも良い名曲で大変親しまれています。

子守歌(フォーレ)

これ滅茶苦茶いい曲です。これ弾けるとバイオリン上級者っぽくてかっこいいですよ。正統派クラシック音楽といった感じです。

愛のあいさつ(エルガー)

とっても穏やかなメロディーと疲れた時に聴きたい名曲。これも練習次第に十分弾けるようになります。

ロマンス(シューマン)

学生さんもよくコンクールで演奏することが多いのがシューマンのロマンス。

これを恋人のお誕生日に演奏すれば、イチコロかもしれませんよ。お友達の結婚式にもよく合います。

タイスの瞑想曲(ビザー)

あまりにも有名すぎてご紹介するのはやめようかとも思ったのですが、やはり外すわけにはいかない名曲中の名曲。

スローな曲だけにじっくりと取り組みたい曲です。

朝の歌(エルガー)

朝の歌というタイトルが良く似合う、静かで上品な名曲です。日曜の朝にでも弾きたくなるようです。

ご紹介の曲を選ぶ時に私自身が何回も聴いてしまったほど心地良い曲です。

ここでご紹介した名曲は必ずしもバイオリン初心者の方がすぐに弾けるようになる曲ばかりではありません。しかし、バイオリンを続けるにはモチベーションの維持が大切です。そのためには深く感動する名曲をたっぷり聴くことです。そして、いつかは自分もその曲を弾けるようになりたいと心から願い練習に励むことです。

あなたもバイオリンを始めませんか?

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