カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

ウィーン金貨ハーモニーのコインケース

◆ついにウィーン金貨買う

IMG_26832

ウィーン金貨ハーモニーをついに購入しました(1オンスです)。

高かったんですが、投資半分趣味半分で買ったものです。

ウィーンフィル銀貨は以前買っていたのですが、やっぱり金貨は高い。

1g1000円台の頃を知っている自分にとって5000円弱の相場で買うのはかなり躊躇したのですが、どうしても1枚欲しかったので思い切りました。

◆ドイツライトハウス社のコインケース

田中貴金属から送られてきたものには紙のケースに入っていたのですが、コインの裏面が見れないし紙ケース自体安っぽかったので、ドイツ・ライトハウス社のコインケース(QUADRUM Intercept)を買って、そこに保管することにしました。

写真だと5枚しか映っていませんが6枚入りとなっております(しかし金貨は1枚しかない(^^)/)。

このケースは直径37mmのコイン用なのでウィーン金貨ハーモニーにピッタリの大きさです。非常にいい感じなのでこのケースは超オススメです。15年は変色から保護できるとのことです。円形のプラケースと迷ったのですが、こちらは型にはめて収納するので中でカタカタ動くこともないのでいいです。

スポンサーリンク

◆コインデザイン

表面はパイプオルガン、そして裏面にはヴァイオリンやファゴット、ホルン、ハープなどの楽器が彫刻されています。私はパイプオルガンの方が裏面だと思っていたのですが、逆だったようです。

ちなみに横からみるとこんな感じ

やはり、金だけあって小さくてもズシリと重い。田中貴金属では他にメープルリーフ金貨も扱っていますが、メープルリーフ金貨はこちらのよりも直径が短い分、少し厚みがあります。以前メープルリーフ金貨も持っていたのですが、直径と厚さのバランスはウィーン金貨よりも上のような気がします。

ウィーン金貨の方は直径が大きい分、平べったいです。ただ、ケースにはめると厚さがわからないのでメープルリーフよりも大きく感じますけど。

◆プラチナウィーンフィルハーモニー

そういえば、4月1日からプラチナウィーンコインハーモニーというのが販売されたようです。

プラチナ価格が暴落していて、金価格よりも下になってしまったプラチナですが、オーストリア造幣局が初めて製造するプラチナコインのようです。

初回5000枚のうち3500枚は日本向けとのことですが、どういう意図なんでしょうかね。

日本人は、株でもナンピン買いするのが多い人種ですから、そういう国民性を狙った戦略でしょうか。

テレ東のWBSで特集していて、衝動買いしそうになりましたが思いとどまりました。

ま、この先、プラチナ価格がさらに下がるか、反転するのか誰にもわかりません。買うとしても余裕資金の一部にしておいた方がいいでしょう。

安いからって全力買いは禁物です。それが投資の鉄則だと思います。

1オンスウィーン金貨、1オンスウィーン銀貨が収納できるコインケースです。

スポンサーリンク

Pocket

関連記事

スポンサーリンク




カテゴリー