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【独学・短期間で上達!】シニア用ウクレレ初心者セットのおすすめは?

特典ありただいま豪華特典(追加楽譜)進呈中!(期間限定)

独学・短期間で上達できる!50代以上に特に売れてるシニア用ウクレレ付き教本セットのおすすめをご紹介!プロが選んだウクレレと名講師によるDVD付き教則本で自分のペースで練習できます。

この記事はこんな方向け

・独学かつ短期間でウクレレを上達したい方

・初心者用ウクレレの選び方がわからない方

・シニア(中高年)でも長続きするウクレレ講座を知りたい方

・自宅で手軽にできる趣味を持ちたい方

・安くても質のいいウクレレ付き教本を買いたい方

このページの目次

独学・短期間で上達できるシニア用ウクレレ初心者セットのおすすめ

(1)短期間上達できるシニア用ウクレレ初心者セットの内容は?

これからウクレレを始めたいシニアの初心者の方におすすめなのが楽器と教本(DVD)がセットになった初心者向け教本付きウクレレセットです。

今、シニアの方にとっても売れているウクレレ付き教本です。

セット内容は以下の通りです。

初心者の方がウクレレと教本選びで苦労しないようにセットになった商品となっていて、すぐに自宅で独学をスタートさせることができます。

(2)ウクレレ本体はフェイマス(日本製)かアメリカのKALA(中国製)から選べる

ウクレレと教本のセット商品の中にはどこのメーカーの楽器かが明示されていないことも多いのですが、こちらの楽器セットは楽器メーカーを明確にしていて、2つのメーカーから選べることになっています。

気になるウクレレ本体のメーカーですが、国産でしかも超有名なFamous(フェイマス)かアメリカのKALA(中国製)から選べます。どちらもソプラノウクレレです。

特にFamousはウクレレ初心者の方が初めて手にすることも多い、非常に人気のあるメーカーで、ウクレレを始めようとする方はまず耳にする有名メーカーと言っても過言ないです。合板ではあるものの、初心者の方でも弾きやすく、お値段も手頃で音質もそこそこいいです。また、当たりハズレがなく品質が安定しているのも日本製ならではでしょう。卸元から直接仕入れるので格安価格で提供できるそうです。

一方のKALAは1997年にカリフォルニアで生まれ、ウクレレの本場ハワイでも超人気のメーカーで、アメリカ本土でも売れ筋No1になりました。中国製というのがちょっと気になるところですが、その分コストを低く抑えて安く販売されています。品質には問題なさそうです。

音質や耐久性にこだわるならKALAをおすすめしますが、気分的に中国製がどうしても気になる場合は日本製のFamous(フェイマス)をおすすめします。初心者としては十分な出来と思いますので後悔はないかと思います。

(3)シニア用ウクレレ初心者セットの価格は?

一括払いの場合は下記の通りです。楽器と教本込の価格なのでお得感が高いです。

49,995円(税込み)

別途分割手数料がかかるものの、カード払い(最大24回)で月々の負担を少なくしてウクレレを楽しむこともできます。

分割払いだと一日つき以下のようになります(別途分割金利が必要)。

1日につき
12回払い約136円
24回払い約69円

24回払いだと一日につきたった約69円です。缶ジュースの半分の値段で買うことができるのです。

手持ちに購入資金があって余計な利子を払うのが嫌な場合は一括で購入することをおすすめしますが、購入資金がない場合は楽しみながら少しずつ返済するというスタイルも悪くありません。

シニア用ウクレレ初心者セットの期間限定特典

今なら楽譜を追加でプレゼント中です。

名曲として非常に有名なのでやる気が出ますね。

18時までなのでご注文の際はお気を付け下さい。特典キャンペーンの時に購入する方が絶対お得ですのでキャンペーン終了前にお申込み下さい。

シニアが短期間でウクレレを上達するコツは「良い教本で独学」

シニアが短期間でウクレレを上達するには自分のペースでどんどん練習(独学)していくのが早道です。

音楽教室に通う回数を増やすとレッスン料も当然かかりますが、こちらの教本セットを使えば納得いくまで何回でも練習できるからです。

そもそもシニア層になると音楽教室にあまり行きたがりません。若い人たちに交じることにかなり抵抗を感じる方が圧倒的に多いのです。

また、音楽教室は複数の生徒たちで習うのが普通なので自分のペースで先に進むわけにはいきません。場合によっては先に進みたいのに足止めということもあります。

これももどかしいところです。また、教材ならばわからない事があれば何度でも見てわかるまで練習することができますが、教室だと他の生徒さんもいるので何回も同じ事を聞けません。

特にシニア(中高年)になると、理解力や物覚えが悪くなってきて、一回言われただけではすぐに忘れてしまったりもします。自分のペースで何回も見直すことができるDVDを使った独学がシニアには最適です。

ということで短期間でウクレレをマスターするには指導実績があるウクレレ講師による教本(教則本)を自分のペースで進める方法(独学)がおすすめです。

ウクレレ指導のプロ「古川忠義」講師が直接手掛けた教本

こちらが講師の古川忠義先生の指導風景です。

古川先生は多数の音楽教室を経営され、1600名以上もの生徒さんを指導した実績がある人気ウクレレ講師です。

それだけ多くの生徒さんを指導してきたということは色々な生徒さんがうまくなるよう指導してきたということです。なので教えるのがうまいんです。

その古川先生が直接手掛けた教本というのがポイントなんです。通常は監修とかが多いのですが、古川先生は指導経験が多いので初心者の方がウクレレを上達するコツがわかっているわけですね。

ちなみに古川先生は京都市立芸術大学のご卒業で、元々はギターが本業の方ですが、ウクレレの講師もされているということでギター、ウクレレ合わせて指導実績が大変ある先生です。

古川先生の指導は分かりやすくて、面白いというのが評判。やっぱり楽しくなければ習い事はなかなか続きませんから重要なポイントですね。

ウクレレが弾けるようになれば、ギターにステップアップするのも一からマスターするより上達が早くなります。ギターにはウクレレにない深みのある音色が魅力ですので、まずは手軽に始められるウクレレからマスターしておいて、将来的にはギターを弾けるようになれれば、レパートリーも一気に広がります。

シニア(中高齢)の口コミ多数の販売実績!

ウクレレは子育てが一段落した50歳前後の女性が始めることが多いというデータがあるようです。ピアノやバイオリンなどの楽器に比べてお手頃な価格帯ですし、ギターよりもコンパクトなので持ち運びもしやすく、しかも音量もギターに比べて小さめです。このような条件が受け入れられている理由でしょうか。

そしてこの教材は50代以上のシニア層の購入者が非常に多いのが特徴です。それは、シニア層でも続けられるように一流講師によるDVDを使ったわかりやすい教材だからです。

もちろん楽譜を全く読めなくても大丈夫です。イラストなどを使ってどこを押さえるべきか視覚的に簡単にわかるように工夫されています。

シニア層への販売実績が特にある販売店で購入するのが一番安心なのです。

ではこのシニア用ウクレレ初心者セットを購入された方中年以上の方の口コミを見ていきましょう。

<宮城県 81歳男性 S様>
若い時は、酒に良しゴルフとカメラと趣味が多く、20年前に脳梗塞になり手術して、左に少し残りました。カメラで写真撮りも年で疲れてきたので、学生時代にウクレレをいじったことがあるので、それ以来なので テキストを使ってやってみようと思ったのです。

<埼玉県 62歳女性 S様>
昨年の9月にウクレレとチユウナーは購入して少し練習していたのですが、足にケガをしてしまい休んでいました。昼間は、仕事があるので練習は、夜か土日になりますが、チャレンジしたいと思っています。 よろしく(o^-‘)bお願いいたします。

<新潟県 68歳男性 S様>
挫折し続けたギターの代わりに今度こそはと、ウクレレに挑戦して必ずものにしようと誓う今日この頃!趣味として、3年前までは、ルアー釣りと、鉄砲をやってました。これからは、ウクレレを趣味にするために、趣味と言えるように。と思っています。

やはり、ウクレレは小さく、軽く、音も小さめなので中高齢の方に特に人気があるようです。どこにでも持っていけるのもポイントですね。

なので、ウクレレがある程度できるようになると地元のウクレレサークルのようなものに入って、ウクレレ仲間をもつことができます。口下手でとかく孤独になりがちな方でもウクレレを通してふれあうことができるのです。毎日家にいてパソコンをやるよりはたまには出掛けてウクレレを楽しむことは老後の楽しみにもなるのではないでしょうか。

また、新しい曲にチャレンジし続けることは頭や指を使い続けることにもなり、認知症予防の効果も期待できます。

シニア用ウクレレ初心者セットはこんな方におすすめ

シニア用ウクレレ初心者セットはこんな方に特におすすめです。

(1)老後の楽しみを見つけたい方

このウクレレ付き教本セットはシニアの方に大人気なのですが、その理由は

ウクレレは軽くて小さく、維持費もかからない

ウクレレは軽くて小さいので持ち運びに大変便利ですし、置き場所にも困りません。ケースに入れておけば壁のフックに引っ掛けて保管することもできます。

また、弦を頻繁に交換する必要もないので維持費がかからないのも魅力的です。

ウクレレはギターよりも音が小さい

ギターはウクレレより大きいので音量があります。逆に言うと家で練習しにくいところがあります。

その点、ウクレレはギターに比べて音が小さいので家での独学に向いていると言えるでしょう。

ウクレレは愛好家が多い

ウクレレはギターと並んで大変メジャーな楽器ですので愛好家の方が多くいます。

独学である程度うまくなったら、地元のウクレレサークルに入って発表会に参加するのも生きがいになりますし、同じ趣味を持つ方との交流を深めることで孤独になりがちな老後生活を一変させることだってできます。

(2)ウクレレ選びで相談できる人がいない

初心者の方がウクレレを始めようとする時に悩むのが楽器選びです。通学制レッスンならば先生に相談するのが定石ですが、シニアの方で足腰が悪い方は毎回必ず通うのは困難なこともあります。

その場合は独学になると思うのですが、そうすると楽器選びを相談する人が周囲にいないことがほとんどです。安くて粗悪な楽器に手を出してしまう可能性もありますし、かといって高級すぎる楽器は手が出ないということもあります。

しかし、こちらのウクレレ付き教本であれば、ウクレレに精通したプロが初心者用に選んだ楽器でありますので安心して購入することができます。

あとはウクレレ指導の名講師が作った教本で練習すれば良いだけということになります。

(3)人気ウクレレ講師のノウハウで練習したい

これからウクレレを始めようとする初心者の方はプロが作った教本に基づいて練習することをおすすめしたいです。

というのは通学制の音楽教室の先生は当たりハズレがあるからです。私自身も音楽教室で習っていた経験があるのですが、音大を卒業したばかりのまだ駆け出しの先生は教えることについてはもう一つで、しかも教えた通りにできないと怒る方もいます。とても苦い経験があります。

その後、長年自宅で講座を開いている先生に教わったのですが、教え方が全然違って非常にわかりやすく早くマスターすることができました。ただし、1時間6000円もしたのでお財布にはかなり厳しかったです。

こちらのウクレレ初心者セットの教本DVDはウクレレ指導で実績のある古川忠義講師によるものです。非常にわかいやすいと定評のある教本なので、これに従ってドンドン自分のペースで進めていけばそれだけ早くウクレレをマスターできます。

楽器をマスターするには実績のあるわかりやすい(教え方がうまい)指導者から指導されることに尽きます。

(4)ウクレレ教室よりも安くウクレレを習いたい

下の図をご覧ください。一般的なウクレレ教室の場合、レッスン料の他に交通費や食事代など結構かかるものです。

先生にお中元やお歳暮まで送る必要は個人的には必要ないと思いますが、それをカットしてもやはり通学にはお金がかかります。

(5)自分のペースでウクレレを早く上達したい

とにかく自宅で練習できるこのセットは自分のペースでウクレレを練習できるということです。先ほども申しましたが、プロの先生の中には練習してこない生徒やうまく上達しない生徒を叱る方もいます。基本的に習い事の場合は家で練習していくのが筋なのですが、どうしても練習できずに次の回を迎えてしまうこともありますが、これでは来なくなってしまいます。

さらに通学制レッスンで若い人に交じることに抵抗を感じるシニアの方も多くいます。特に自分一人だけシニアなんてシチュエーションだと通うのが億劫になってしまうのも無理ありません。

しかし、プロが作った教本とDVDがあれば自宅で自分のペースで練習することができます。継続することさえできれば時間がかかっても上達することにつながるのです。

もちろん、逆に自分のペースでゆっくりとウクレレを学びたい方にも最適です。時間が空いた時だけ練習するようにすれば少し時間はかかってもいつかは必ずウクレレを弾けるようになるでしょう。

音が気になる方はエレキウクレレと教本を別々に買う

なお、ウクレレはギターに比べて音量も小さく自宅でも練習しやすいという特長がありますが、マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの方はそれでもやはり音が気になるという方もいらっしゃるかと思います。

そんな場合はエレキウクレレと教本を別々に買うことをおすすめします。

ここで注意が必要なのはエレキウクレレはヤマハのサイレントバイオリン等と違ってヘッドホンで音を聞きながら演奏するというものではありません。

エレキウクレレは音量が生ウクレレよりも少し小さいのです。

(1)Youtuberの瀬戸ちゃんがエレキウクレレを弾く

Youtuberの瀬戸ちゃんが生ウクレレとエレキウクレレを弾き比べている動画ありますので参考になるかと思います。

私の感想

生ウクレレは全力で弾けばそれなりの音量にはなるのがわかります。エレキウクレレは明らか抑え気味の音量です。

ただし、音の深みは生ウクレレの方がやはりいいですね。このあたりをどうするかですね。

生ウクレレだと近所に気兼ねしてしまって練習がなかなかできないとなると短期間で上達することができません。上達を重視するならばエレキウクレレです。

なお、動画内で瀬戸ちゃんが弾いているエレキウクレレ一番安いモデルでも9万円前後します。品質が良いからなのでしょうが、ご予算的に無理な場合はマハロ EUK-200 エレクトリック ウクレレが2万円台で購入できるのでおすすめです。

ウクレレは楽器の中でもそれほど高い部類ではないので、上達したら生ウクレレを検討されれば良いのではないのでしょうか。

(2)ウクレレ教本のみの購入も可能

なお、このページでご紹介しているウクレレ初心者セットは楽器付きの商品ですが、ウクレレが不要という方は【初心者向けウクレレ講座】(32,780円)はウクレレがない教本だけの教材です。

教本は実績のある人気講師が監修したものなので、書店で売っている安い教本よりも完成度が高くわかりやすいです。

エレキウクレレと教本を別々に買っても合計5万円強なのでウクレレ初心者セットよりも少し高いだけで済みます。

もちろん、ウクレレをすでにお持ちで、わかりやすい教本をお探しの方にもおすすめです。

ウクレレ初心者におすすめの名曲

最後に、初心者の方がウクレレをやりたくなる名曲を2つご紹介致します。

初心者の方がウクレレを練習する上でとても大切な事は絶対に弾けるようになりたい目標となる曲を設定することです。

始めたばかりではできませんが、これぐらいのレベルの曲を目標にした方がいいです。

(1)クレイジーG

ウクレレの定番中の定番。ウクレレらしい楽しさ溢れる名曲で、この曲を弾きたくてウクレレを始める方も多いです。私もクレイジーGは大好きな曲です。

ウクレレを手にしたらまずはマスターしてもらいたい名曲でもあります。

(2)バリ・バリの浜辺で

こちらもハワイムードたっぷりの名曲。引き語りでよく演奏されます。昔、女優の国分佐智子さんもウルルン滞在記で披露されていましたね。

ウクレレ独学に向く人・向かない人

ウクレレに限らずなんの楽器でもそうですが、独学に向く人と向かない人がいます。

モチベーションを上げるウクレレ練習法

すぐに飽きて三日坊主になってしまう人は、通信教育よりも通学教育の方が向いていますが行くのが面倒で行かなくなってしまう人も残念ながらいます。

ただし、モチベーションを上げる方法はあります。

それは、一流と言われるウクレレ奏者の演奏で自分が好きな曲のCDを頻繁に聴くことです。

そして、それよりもいいのはプロのライブコンサートに行くことです。ライブコンサートは家でCDで聴くよりも圧倒的に感動します。自分でも絶対に弾けるようになりたいというモチベーションが沸いてくるのです。自分がウクレレで弾いてみたい曲がプログラムにあればチャンスです。

それと、ある程度の基礎をマスターしたら、自分が絶対に弾けるようになりたい曲の楽譜を入手して練習することです。

いつまでも単純な練習曲だと飽きてしまいますしモチベーションも下がってしまうんです。

物事にすぐに飽きてしまう方はどうぞ参考にして下さい。

楽譜が読めなくてもウクレレは弾ける?

私はウクレレもやりますが、フルートの吹けます。フルート時代の先生に言わせると、楽譜がしっかり読めて理解している人で演奏がイマイチの生徒さんと、楽譜は全然読めないけど、演奏がうまい生徒さんに分かれることが多いと言っていました。

私は後者でした。楽譜が読めなかった時代はただ運指表で抑える指を頭ではなく指に覚え込ませるようにして演奏していました。ピアノでもそうだと思います。

なので楽譜が読めないとウクレレ習得の足かせになってしまうのではないかという心配は全くないと私は思います。

小指が短い方はウクレレに向かない?

最後に小指が短い方に少しアドバイスしておきます。

ギターは小指が短いとかなり苦労するのですが、ウクレレの場合はギターよりも小型ですので小指が多少短くても抑え方によってかなりカバーできます。

ウクレレがうまい方の全てがスラっとした長い小指を持っているわけではありません。

ウクレレはギターに比べ家でも練習しやすい部類ですし、サイレントウクレレであれば夜中でなければ室内で十分練習が可能です。持ち運びもしやすいですし、置き場所もそれほど取りません。そして何よりも軽いのがシニアの方にとって人気の秘密ではないでしょうか。

シニアの方で生きがいを見つけたい方は是非ウクレレにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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都内在住のおじさん。趣味はクラシック音楽とバイク、パソコンなど。