カテゴリー:ベルリンフィルハーモニー
カラヤン大阪公演「ドン・ファン事件」—帝王まさかのミス

1984年のベルリン・フィル大阪公演で起きた、極めて珍しい「ドン・ファン演奏中断事件」。曲は予定通り始まったものの、カラヤンの棒と音楽が一致せず、コンサートマスター安永徹氏が瞬時に演奏を止めて助言。歴史的名門を救った一幕として語り継がれ…
詳細を見るカラヤン&ベルリンフィルのCD・DVD検索システム

ヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリン・フィルが残した録音史は、20世紀クラシックの象徴ともいえる重要な遺産です。モノラル期からデジタル初期まで、両者は常に録音技術の最前線で名演を生み出し、とくに1960〜70年代の「黄金時代」には…
詳細を見るカラヤン&ベルリンフィル来日公演検索システム

カラヤン&ベルリンフィル来日公演検索システム 1957年から1988年までに行われた、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の 日本公演データを検索できるシステムです。 「いつ、どの会場で、どの曲が…
詳細を見るカラヤンの扉を開く ― クラシック音楽の深い魅力と楽しみ方

クラシック音楽の魅力 ― カラヤン&ベルリンフィルから広がる世界 ロックもポップスも大好きだけれど、ふと戻ってきたくなるのがクラシック音楽。 気づけば一日の終わりに再生しているのは、やっぱりベートーヴェンやブラームスだったり…
詳細を見るベルリン・フィル「12人のチェリスト」──唯一無二の響きが生まれた日

ベルリン・フィルの「12人のチェリスト」は、1972年の《賛歌》録音を契機に誕生した世界唯一のチェロ・アンサンブルです。深い響きと豊かな表現力、唯一無二の音色で、半世紀以上にわたり世界の聴衆を魅了し続けています。 ベルリン・フィル…
詳細を見るカラヤンとユニテル─音楽映像革命を成し遂げた黄金タッグ

カラヤンとユニテルは、クラシック音楽を“映像で味わう”時代を切り開いた革新的なパートナーでした。緻密な音楽作りと高度な撮影技術が融合し、名演の瞬間を永遠の映像として残したその功績は、いまも世界中で視聴され続けています。 [nlin…
詳細を見るベルリンフィル団員検索システム

† お悔やみ 元ヴィオラの土屋邦雄氏が2023年8月20日に逝去されました(89歳)。 元チェロのルドルフ・ワインスハイマー氏が2023年4月11日に逝去されました(91歳)。 元ヴィオラのディートリッヒ・ゲルハルト氏が202…
詳細を見るカラヤン&ベルリンフィルのライブ 1970–1979が発売

カラヤン&ベルリンフィルのライブ 1970–1979が2025年12月に発売となります。ベルリンフィルの自主レーベルだそうです。 60年代のものも発売となり、ファンとしてはたまらない企画となりますね。 収録曲の一部だけ掲載します。 …
詳細を見るカラヤン ライブNG集-一流オーケストラでもミスはある

カラヤン指揮のベルリン・フィル、ウィーン・フィルといえば「完璧な演奏」で知られていますが、 実はライブではごくたまにミスショットが起きます。 一流オーケストラといえども全員が“人間”ですから、緊張・疲労・一瞬の迷いは避け…
詳細を見る親日家 カール・ライスター

カール・ライスターとカラヤン、そしてベルリン・フィル ― “黄金のクラリネット”の物語 カール・ライスター(Karl Leister, 1937– )は、20世紀後半を代表するクラリネット奏者の一人です。 とくに、ヘルベルト…
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