カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

2018年はカラヤン生誕110周年になります

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◆カラヤン録音大全集

2018年はカラヤン生誕110周年となります。10年ごとの区切りのいい年に何等かのイベントや掘り出しものなどが期待できそうです。

CD関係では356枚ものカラヤン録音大全集が2018年12月上旬に発売となりました。

356枚もあるので一日一枚聴いても一年近くかかることになりますね。革張りの豪華収納棚が付属するようです。

私は昔に買ったレコードやCDなどがたっぷりあるので買う予定はありませんが、これからカラヤンとベルリンフィルの醍醐味をたっぷりと味わいたいとう方にはいい商品ではないでしょうか。

カラヤン時代のレコーディングはフルトヴェングラーまでの録音とは違い音質が非常に良いので現在でも非常に人気があります。

◆写真集熱望

もう掘り出しものもそんなにないのではないかと思うので、私としてはカラヤンやエリエッテ夫人、二人の娘さんたちとのアニフ村の自宅で過ごす様子がわかる写真集なんかが出版されたらな~なんて思っております。

美男子のカラヤンとフランス人のモデルのエリエッテ夫人、そしてお人形のようにかわいいイザベルさんとアラベルさんは見ていてとてもゴージャスです。

また、このサイトでもご紹介したカラヤンのお孫さんの写真もたっぷり見てみたいですね。ま、無理かな。

◆エリエッテ夫人について

最近ちょっと気がかりなのがエリエッテ夫人。知らない方のためにお話しますと、1989年になくなったカラヤン氏の奥様はまだご存命なのです。30歳近く年が違うんですよね。

年齢的にもそうですが、体調があまり芳しくないようなのでちょっと心配です。

◆ラトル最後の来日

それと先日(2017年12月上旬)サイモンラトルがベルリンフィルと最後の来日公演を行ったようです。カラヤン時代と異なり新聞でもテレビニュースでも報道されないのでいつの間にか来ていたようです。

カラヤンの時は来日するだけで報道されてましたからね。存在の大きさを今更ながら痛感します。本当に偉大でした。ベルリンフィルもね。

◆カラヤン来日公演の運命

youtubeに来日公演の運命がアップされてましたの最近よく見てます。1980年代初頭のようです。4楽章冒頭でそれまで閉じていた目が開き、オーラ全開で指揮する姿は感動ものです。

ベルリンフィルのダイナミックな演奏もこのあたりまでは健在でした。皇太子様のご観覧の様子も最後に見えますね。ご満悦のようです。

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70年代コンプリートボックス

べートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲全集、10代のムターを世界に紹介することとなったモーツァルトとベートーヴェンの協奏曲録音、
そしてカラヤンにとっては非常に珍しいバロック録音(クリスマス協奏曲集)など、充実のレパートリーを収録。

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