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モーツァルトとベートーヴェンのピアノと管弦のための五重奏曲(1981年)

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交響曲や管弦楽曲だけでなくこうした器楽曲も聴きます(^O^)/。これはベルリンフィルのメンバーを中心としたモーツァルトとベートーヴェンのピアノの管弦のための五重奏曲です。

1981年昭和女子大人見記念講堂(モーツァルト)、1981年上野学園石橋メモリアルホール(ベートーヴェン)での録音。
まずはメンバーから、ローター・コッホ(オーボエ)、カール・ライスター(クラリネット)、ヘニング・トローク(ファゴット)、ゲルト・ザイフェルト(ホルン)、そしてアルフォンス・コンタルスキー(ピアノ)。ちなみに2015年5月現在では、コッホさんとコンタルスキーさんはすでに亡くなってます(*´ω`*)。

いずれも秀逸な出来であり、きめ細かなアンサンブルを堪能できる。管楽器の4人はベルリンフィル木管ゾリステンです。ちなみにベルリンフィルにはこうしたアンサンブルのチームがいくつもあり、レコーディングや公演を行ってます。

個人的には、ファゴットはピースクにやってもらいたかった。彼のファゴットの音色は非常に安定してますからね。

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ゴールウェイ、コッホ、ライスター、ピースクの4人で木管四重奏曲とかあったら聴いてみたかったですね。

このディスクの動画なかったんで、こちらをどうぞ。なかなかですよ。

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