カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

親日家 カール・ライスター

ベルリンフィルに長年在籍したクラリネットのカール・ライスター(1939年生まれ)は親日家としても有名でした。

サイトウキネンオーケストラにもエキストラとして出演したことがあります。私のフルートの先生はクラリネットは彼しか認めていませんでした。

私も彼の音色が大好きです。

彼の著書「ベルリンフィルとの四半世紀」は、ベルリンフィル時代の体験した興味深いエピソードも多数あり、カラヤンやベルリンフィルに興味を持つ方は一度読んでみたらいいと思います。

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私は所有していませんが昔図書館で借りて読んだことがあります。フルートのゴールウェイやヴィオラの土屋邦雄氏の入団オーディション時の話とか、日本公演における観客の熱狂的な対応に感動したことなど、なかなか面白い内容ですよ。もちろん、彼が入団した時のエピソードも載ってます。確か師匠の勧めとかでベルリンフィルの入団試験を受けたわけですが、最初はとてもベルリンフィルに入団オーディションにパスすることなど自分には無理だと思ったそうです。

残念ながら、この書籍は今はオークションとかで入手するとか蔵書している図書館でしか見ることができません。

ちなみに彼は若い頃、結構ふくよかであったようですね。70年代の映像とかも見るとわかります。

ところで、彼はザビーネマイヤーの入団に賛成したのだろうか、それとも・・・・

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