カラヤンとベルリンフィル研究ブログ

1987 カラヤンのウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

2021年9月1日 当サイトにはプロモーションが含まれます

意外ですが、1987年がカラヤンにとってはじめてのウィーンフィルのニューイヤーコンサートでした。
しかし、そこには神のような雰囲気さえ漂い他の指揮者との格の違いが感じられます。
プログラムはカラヤンらしくポピュラーなものばかりで、所々で無邪気な仕草を見せて本当に楽しんでいる様子でした。また、キャスリーン・バトルとの共演も話題になりました。

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出演のオファーの経緯はわかりませんが、80歳目前のカラヤンでしたから、カラヤンとウィーンフィルのニューイヤーコンサートを実現させたかったのかもしれません。ちなみに画像はレーザーディスクのもの。今はIMG_21602

プログラム

作曲者
タイトル
1J.シュトラウスⅡ世喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
2ヨーゼフ・シュトラウスワルツ「天体の音楽」
3J.シュトラウスⅡ世アンネン・ポルカ
4ヨーゼフ・シュトラウスワルツ「うわごと」
5J.シュトラウスⅡ世喜歌劇「こうもり」序曲
6J.シュトラウスⅠ世 アンネン・ポルカ
7J.シュトラウスⅡ世ポルカ「観光列車」
8J.シュトラウスⅡ世ピチカート・ポルカ
9J.シュトラウスⅡ世皇帝円舞曲
10J.シュトラウスⅡ世無窮動
11J.シュトラウスⅡ世ボルカ「雷鳴と電光」
12J.シュトラウスⅡ世 ワルツ「春の声」
13ヨーゼフ・シュトラウスポルカ「憂いもなく」
14J.シュトラウスⅡ世 ワルツ「美しく青きドナウ」
15J.シュトラウスⅠ世ラデッキ一行進曲

キャスリーン・バトル(ソプラノ)
 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン楽友協会大ホール

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