カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

ベルリンフィル日本公演の思い出(アバド)

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カラヤン&ベルリン・フィルの日本公演ツアーの記録についてご紹介したいと思います。
カラヤン&ベルリン・フィルは1957年から1988年5月の来日まで10回来日(1986年は病気によりキャンセル)。
プログラムは、お客が入りそうなベートーヴェン、チャイコフスキー、ブラームスなどが非常に目立つものとなっています。
ただ、モーツァルトの三大交響曲が意外と少ないですね。マーラーとかブルックナーも少ない。やはり日本人のベートーヴェン好きを知ってか、ベートーヴェンのプログラムが他を圧倒してます。

◆ベルリンフィルチケット入手

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1996年10月16日、ついにベルリン・フィルのコンサートに行くことができた。しかも、ベートーヴェン第九です。
以前にもチケットを入手するために会社を休んで電話をかけまくったりしたのですが、一向に通じず、夕方にやっと通じたら完売とのこと。セゾン系に知り合いがいたのですが、’ベルリン・フィルだけは勘弁してくれ’と言われました。
そこでチケット屋に会員登録して手数料5000円払い、入手することができた。 思い起こせば、地方から電話すると繋がりやすいということで、車で朝10時頃に相模湖まで行って湖畔の公衆電話からかけたこともありました。

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また、家族の協力を得て電話してもらったこともありました。
しかし、当然のように繋がらないのです。今は当時よりもチケット代は安いようですが、当時S席で25000円ぐらいしたと思う。あまりにも高すぎる。
本家ドイツではこんなに高くないのに・・・。まあ、それはさておき、席は2階席斜め前で希望通りの最高にいい席だった。

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べートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲全集、10代のムターを世界に紹介することとなったモーツァルトとベートーヴェンの協奏曲録音、
そしてカラヤンにとっては非常に珍しいバロック録音(クリスマス協奏曲集)など、充実のレパートリーを収録。

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