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チャイコフスキー交響曲第4番/第5番

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チャイコフスキー交響曲第4番と第5番のライブ。フィルハーモニーでの収録です。確か1991年頃に買ったもの(レーザーディスク)。アキバの石丸電気で買ったけど、もうあれから四半世紀。人生あっという間ですね。ちなみに6番の悲愴はワイセンベルクとのピアノ協奏曲とカップリングされました。

6番は演出が多い映像ですが、この4番と5番はライブなので自然なカメラワークがいいです。

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チャイコフスキーの4番は10代の頃に強烈にハマった曲で、ベルリンフィルだけでなく、ウィーンフィルやオスロフィル、レングニラードフィルなど世界の様々な演奏を聴きまくりました。淋しげな1楽章と激しい4楽章が好みみたいです。

これら70年代に収録されたチャイコフスキーの三大交響曲はどれも出来が良く、同時期に収録されたブラームス交響曲全集と共に非常に人気があります。
でも私は4番に関してはヤンソンスとレニングラードフィル(現サンクトペテルブルクフィルハーモニー交響楽団)の演奏が個人的には一番好きなんですけどね。

あそこのは弦と金管、打楽器の音量のバランスが絶妙なんです。他の楽団のは4楽章において金管が突出しすぎなところが好きになれません。

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カラヤン・ベルリンフィル黄金時代の70年代
べートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲全集、ムターのモーツァルトとベートーヴェンの協奏曲、カラヤンにとっては非常に珍しいバロックなどを収録。

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べートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲全集、10代のムターを世界に紹介することとなったモーツァルトとベートーヴェンの協奏曲録音、
そしてカラヤンにとっては非常に珍しいバロック録音(クリスマス協奏曲集)など、充実のレパートリーを収録。

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