カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

P.I.チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(1975年)、ヴァイオリン協奏曲(1965年)

ピアノ協奏曲は1975年フィルハーモニーホールでラザール・ベルマンでの録音。ヴァイオリン協奏曲は1965年イエスキリスト教会でクリスチャン・フェラスとの録音です。このCDは私がお気に入りの一枚でもあります。

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フェラスは1949年、わずか15歳でロン=ティボー国際コンクール第2位(1位なし)を獲得。

しかし、70年代以降伸び悩みが伝えられ、レコーディングも途絶えがちのまま1982年9月15日、フランスのパリで死去(自殺説)。49歳の若さでした。

この作品は1965年11月イエスキリスト教会において、フェラス32歳の時のレコーディングとなります。

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一方のロシア出身の世界的ピアニスト、ラザール・ベルマンは2005年2月6日、フィレンツェの自宅で亡くなられました(享年74歳)。

2005年2月26日に75歳の誕生日を迎えるため、関係者一同、盛大な祝賀の準備をしていた矢先のことでした。原因はインフルエンザと伝えられています。

カラヤンはベルマンとはこの一曲だけの録音になりますが、フェラスとは他にブラームス(1964年)、シベリウス(1964年)、ベートーヴェン(1967年)のヴァイオリン協奏曲を録音しています。

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