カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

カラヤンのR・シュトラウス オーボエ協奏曲(ローター・コッホ)

CDの名盤によく挙げられるのが、このR・シュトラウスのオーボエ協奏曲です。今は亡きオーボエの名手、ローター・コッホの傑作のひとつ。

シュトラウスの方は、1969年9月にIMG_21202

実にあたたかでまろやかな音色です。楽員たちの間でもこの演奏は後々語り草になるほど秀逸だったらしいです。のちにシェレンベルガーも録音するのですが、私はやっぱりこのコッホ盤が一番好きです。

スポンサーリンク

フルートのゴールウェイ(Fl)の音色も聴こえ、コッホ、ピースク、ライスターと共に当時世界最強の木管陣の層の厚さが伺えます。

オーボエの方は1969年9月録音なので、ゴールウェイは入団したての頃でしょうか。

なお、メタモルフォーゼン、四つの最後の歌(ヤノヴィッツ)がカップリングされており、こちらもストレートに感動する名演奏です。

それにしてもカラヤン、ホントにR・シュトラウス好きですよね。

IMG_21212

スポンサーリンク

Pocket

関連記事

スポンサーリンク




カテゴリー