カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

チャイコフスキー/交響曲第5番、バレエ組曲「くるみ割り人形」

1960年代半ばにIMG_20762

チャイコフスキーもカラヤンが演奏会でよくやるレパートリーですが、録音もまた非常に多いです。その反面、マーラーなどは録音が極端に少ない。マーラーは今でこそよく演奏されますが、昔はプログラムに入れると客の入りが悪かったのであまり演奏されなかったようなのです。

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ここに経営者カラヤンの側面が見られます。このチャイコフスキー第5番は、イエスキリスト教会で1965年9月から11月にかけて4日を費やして録音されました。

そこにはオーストリア人カラヤンと国際色豊かな団員からは想像も出来ない真のロシア音楽のエッセンスが感じられました。

一方のくるみ割り人形についてですが、団員はよく演奏しているのですが、ラストの花のワルツは畳み掛けるような終わり方をしておりどうしても馴染めない。

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