カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

カラヤンの管弦楽名演集

ユニテル制作のカラヤン管弦楽名演集。1978年のベルリンフィルジルベスターコンサートのライヴ映像に、1975年のタンホイザー序曲と魔弾の射手序曲をカップリングしたものですね。映像の質が異なります。序曲の方もライブ形式ではあるんですが、これは一部合成と、後はエキストラを用いたのかもしれません。臨場感はやっぱりジルベスターの方が全然あります。 

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このデイスクの内容は、

ヴェルディ:歌劇《運命の力》序曲
ビゼー:《アルルの女》より〈パストラール〉〈間奏曲〉〈ファランドール〉
リスト(ドップラー編):ハンガリー狂詩曲第2番
ベルリオーズ:劇的物語《ファウストの劫罰》より〈ラコッツィ〉(ハンガリー)行進曲
マスカー二:歌劇《友人フリッツ》間奏曲
スッペ:歌劇《軽騎兵》序曲

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★ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》序曲
★ワーグナー:歌劇《タンホイザー》序曲

★は1975年収録、後は1978年です。 全てカラヤン&ベルリンフィルハーモニー管弦楽団です。

どっかで聞いたか読んだ話なんであやふやなんですが、確かジルベスターコンサートの時、カラヤンは持病のヘルニアをかなり悪化させていたという記憶があります。彼は痛み止めの注射とかを嫌っていたとかいないとかで、このコンサートではコルセットをして臨んだような気がします。

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