カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

カラヤン&ベルリンフィルのフィンランディア(1976年)

カラヤン&ベルリンフィルのフィンランディアで一番気に入っているのがこの1976年盤です。

実はクラシック音楽で本当に初めて買ったのがフィンランディアでした。レコード盤でして、同時にヘンデルの水上の音楽も買いました。その辺の話はまた別にお話しします。

これがそのレコード。昭和60年頃に買いました。これが大好きで当時は毎日数十回も聴いていました。フィンランディアをどっかで聴いて、とてもよかったので友人にどのレコードを買ったらいいか相談したら、カラヤンとベルリンフィルでいいんじゃないの?って感じで軽いノリで買ったのがキッカケです。

それが私の人生にこんなに影響を与えてしまうものとは夢にも思いませんでした。

このジャケットとても好きなんですよね。ベルリンフィルハーモニーホール内で撮影され、手前の客席にカラヤン、そしてバックにベルリンフィルの楽員たち。

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その後、CD盤も買ったわけです。なぜかこっちはカラヤンだけが切り取れちゃいました。その必要ないと思うんですけど。

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 フィランディアは1964年、1976年、1984年の3度ベルリンフィルとレコーディングをしています。一応全部持ってまして、他の楽団のフィンランディアとかもいっぱい聴いたのですが、やっぱりこれに限ります。

なにがいいのか。弦、木管、金管、打楽器など全ての表現力が凄まじいほど上手い。金管が特にスゴイ。でも弦の重厚さシルキーも捨てがたい、フルートやピッコロなど木管陣もケタ外れの上手さです。やはりベルリンフィル黄金時代ど真ん中だけはあります。

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