カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

カラヤンの交響詩ツァラトゥストラはかく語りきとドンファン(1972年)

カラヤン得意のR・シュトラウス。このCDは1972年にレコーディグされたものです。とにかくこの時期のCDはよく買ってました。力強い演奏であるが、嫌味が全くなく聴いていて心地よい、買って裏切られることのない時期です。

オーボエの旋律が好きなんでドンファン好きですね。時期からしてコッホが吹いてるいるのでしょう。 オーボエ吹きだったらオケで吹いてみたいです。メジャーな作品ばかりですので、学生オケの方も演奏された経験があるかもしれませんね。IMG_20802

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弦も金管も木管もティンパニもいい響きしてますね。ベルリンフィルに入団してから相当腕を上げる人も多かったとか。超一流オケだけに自信がさらにつくのでしょう。

この頃は脂の乗ったプレイヤーが大勢いたので、ソロを聴くのも楽しみの一つです。

なお、1972年と1973年にイエスキリスト教会で録音したものなので、イエスキリスト教会での録音でも比較的最後の方ですね。

↓1984年来日時のドンファンです。大阪公演。やっぱりライヴは熱気が伝わってきます。

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