カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

カラヤンのブラームス ドイツレクイエム

1978年3月22日にザルツブルク復活祭音楽祭で、祝祭大劇場で演奏されたブラームスのドイツレクイエムです。コンマスはミシェル・シュヴァルベ、ソリストは、ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ホセ・ヴァン・ダム(バス)、合唱はウィーン楽友協会合唱団で、合唱指揮はヘルムート・フロシャウアーとなっています。

これも大好きな演奏の一つです。レーザーディスクなんで今は再生するのが面倒なんであまり聴かなくなってしまいましたが、以前は頻繁に聴くぐらいお気に入りの名演奏です。

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ライブなので、カラヤン特有の不自然な演出は一切ありません。ちょっと薄暗い会場がまたレクイエムに合っている感じがします。このレコーディングの他にもカラヤンはベルリンフィルと2回ほどドイツレクイエムのレコーディングがありますが、この演奏は他を圧倒しているとも言えるでしょう。

カラヤンは目を閉じず、指揮棒なしで指揮。手先からはまるでゴッドパワーが出ているよう。

日本人の誇りであるヴィオラの土屋邦雄氏もバッチリ映ってます。私が好きなフルートのゴールウェイはすでに退団してしまっているのですが、アンドレアス・ブラウがとってもいい音出してます。ベルリンフィル自慢のチェロもホントに素晴らしい。

私が持ってるのはレーザーディスクなんで字幕が出ないのですが、死ぬまで聴きたい宝物の一つです。

カラヤンベルリンフィルのドイツレクイエムでどれを聴こうかお迷いの方は間違いなくこちらをオススメします。

これを聴けば誰しもがにわかクリスチャンになるでしょう(^^)/ うちは浄土真宗なんですけどね(^◇^)

70歳のカラヤンと脂の乗り切ったベルリンフィルの黄金時代の名演奏を楽しむことができます。

カラヤンはベルリンフィルと数回程ブラームスのレクイエムを録音しています。当サイトで検索ができますのでご利用ください。

ブラームスはカラヤン得意の作曲家ですし、何せドイツのオケを振ってたわけですからホントにブラームスが好きなんでしょうね~。

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