カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の研究サイト。カラヤンファンの私がカラヤンとドイツの名門ベルリンフィルの素晴らしさお伝えします。

カテゴリー:私のお気に入り名演集

1989年のベルリンの壁開放コンサート

1989年11月にベルリンの壁が崩壊し、翌90年に正式に東西ドイツが統一されました。89年のベルリンの壁崩壊時にバレンボイム氏とベルリンフィルはレコーディングのため教会にいたそうですが、楽員たちはみなこの出来事に感動し、演奏会を開催すること…

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カラヤン バッハ: 管弦楽組曲第2番、ブランデンブルク協奏曲第3番

カラヤンがベルリンフィルとスイスで録音したバッハ管弦楽組曲第2番、ブランデンブルク協奏曲第3番です。私はフルートが趣味なのでこの曲はよく聴くのですが、ゴールウェイとかの音色と比べると、ツェラーの音色はかなり地味に感じました。特に派手さを感じ…

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1987 カラヤンのウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

意外ですが、1987年がカラヤンにとってはじめてのウィーンフィルのニューイヤーコンサートでした。しかし、そこには神のような雰囲気さえ漂い他の指揮者との格の違いが感じられます。プログラムはカラヤンらしくポピュラーなものばかりで、所々で無邪気な…

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ユニテルのカラヤン&ベルリンフィル、ベートーヴェン交響曲全集について

私が大学生だった頃にあるクラシック批評本を見て是非欲しいと思ったのが、1960年代から1970年代にかけて作られたユニテルのベートーヴェン交響曲全集でした。その本によれば、この全集は全てのレコーディングを上回る最高傑作のように書かれていたの…

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カラヤンベルリンフィル1970年の第九

私が1989年頃に買ったベートーヴェン交響曲全集(グラモフォンのLD)に収録するためにユニテル社によって制作された1970年の第九ですが、LDには1977年のライブが収録されています。以前に8ミリ、16ミリ、ビデオで発売されたようですが(国…

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